更新日: 2025年04月01日

電磁界可視化システム

特徴

本機器とスペクトラムアナライザを用いて電子機器/電子回路基板の近傍電磁界を可視化することによって、電磁ノイズ源の特定や電磁ノイズ対策の効果検証を簡易に行うことができます。

機種

(株)ノイズ研究所
空間電磁界可視化システム(カメラ、可視化測定ソフトウェア) EPS-02Ev3
Electro-Metrics
近傍電界・磁界測定プローブセット EM-6992(EM-6993/EM-6994/EM-6995/EM-6996/EM-6997)

※電磁界可視化測定には、本機器に加えてリアルタイムスペクトラムアナライザ(Ⅱ)[1,600円/時]が必要です。

料金

使用料金:

¥500円(1時間あたり)

研究員による支援 3,900円/時
操作法説明 3,900円/時
時間外の機器利用料は2割増となります。

本設備にはJKAの補助金が使われています。

JKA

施設機器の利用制限

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説明

用途

  • 電子機器/電子回路基板近傍の放射電磁界の可視化
  • 電子機器/電子回路基板の放射電磁ノイズ源の特定
  • 電子機器/電子回路基板に施した電磁ノイズ対策の効果検証

スペック・付属品等

  • 近傍電界・磁界プローブ(先端にプローブ位置認識用黄/青/赤カバー装着)とスペクトラムアナライザを用いて測定対象の電子機器/電子回路基板を走査することによって得られた空間的な放射電磁界強度分布をカラーマップとして、カメラで撮影された測定対象の画像に重ね合わせて表示
  • 電磁ノイズ対策前後の可視化結果の差分表示・比較機能
  • 測定区画毎の表示形式:スペクトラム(周波数 対 電磁界強度)、スペクトログラム(周波数 対 時間 対 電磁界強度)
  • 測定周波数範囲:9kHz~7.5GHz(※使用するリアルタイムスペクトラムアナライザ(Ⅱ)(Tektronix社製 RSA507A)のスペック。加えて、測定で使用する近傍電界・磁界プローブの周波数特性にも依存します)

公益財団法人JKA 令和6年度補助

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